家計管理

車検が高すぎて払えない!?無理なく特別費を貯めるコツ!

先日、11年目の車検を受けてきました🚗ゆんです
2年に1回なのに本当あっという間…

年数や距離もかなり乗っているのもあり、今回いろんな修理とバッテリー、タイヤも劣化していたため、見積もり金額が予想をはるかに超える金額となってしまいました💦

車って乗っているだけで本当にお金がかかりますよね。自動車税や保険料、その他メンテナンスなどなど。特に車検はボス級の大出費です。ちなみに私の場合、タイヤ交換まですると見積もりが21万円と言われました😭

ええー💦車検って高すぎる💦どうやってお金を用意すればいいの😭?

急な十万円を超える出費はどのご家庭もかなりの大打撃のはず。そのため計画的にお金を貯めて備えることは必要不可欠!また車検の費用を少しでも抑える方法があれば知っておきたいですよね。

yun(ゆん)
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家計管理をはじめる前は大きな出費があると支払いに追われてなかなかお金が貯まりませんでした💦でも今回は特別費を無理なく用意することができたんです😳この記事を読んで参考にしていただき、お金の不安をなくしていきましょう!

こんな人にオススメな記事です

  • 車にかかるお金の不安をなくしたい人
  • 車検にかかる費用を少しでも抑えたい人
  • どうやって車検費を貯めるのか知りたい人
  • 特別費の積み立て方がわからない人

これから車の購入を考えている方にも、ぜひ知っておいていただきたい内容になっています。
それでは解説していきます!


21万円の車検は高すぎて払えない?見積もりの内訳

実際の車検にかかったお金を公開

私は車を購入したディーラーでの車検を受けました!
最終的にかかった車検費用の内容がこちら↓

  • 点検、検査費用 約3万円
  • メーカー推奨部品の交換 約1万4千円
  • 今回の推奨整備 約2万3千円(ワイパー交換・ブレーキ変速機関係のメンテナンス)
  • 検査結果に基づく整備 約5万3千円(バッテリー交換・サイドミラー修理あり)
  • 検査手続き代行料 約1万1千円
  • 法定費用 約2万9千円
  • 値引き ー5千円
  • 今回はタイヤ交換を見送り ー6万円

合計15万5千円

※オイル交換はボトルキープ(事前に前払い済み)のため費用に含まれていません

タイヤ交換は見送ったものの、思ったより費用がかさみました。でもタイヤも早めに交換が必要なので特別費を見直して近いうちに支払いがある予定です。

【車検見積もり時にしてよかったこと】自分で判断して削れる項目はなくした

車検の見積もりの内容は、必ず払わなければいけない費用と、そうでないものに分けられます。必ず支払わないといけないものとしては、直さなければ車検が通らない整備費用、法定費用です。自分で判断して削れる項目としては、自分でメンテナンスできるものや、そこまで車にこだわらないところになります。

私の場合は今回見積もりの段階削ったものはこちら↓

  • エアコンのフィルター交換
  • 車内の抗菌・除菌・消臭
  • 鍵の電池交換
  • バンパーのコーティング

これらだけでも1万円の減額になりました。

yun(ゆん)
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すぐに見積もりをだされて判断に迫られるので、ある程度自分がどこまで車にこだわるのか考えておくことも大切ですね☝️


払えない場合はどうすればいい?

分割して支払う方法としては、クレジットの分割払いで支払う方法があります。車検がきれた車を運転してしまうと厳しい罰則があり、安全のためにも車検を通す必要があります。車検が切れた車を所有しているだけでは罰則になりませんが、次車検を受けるためには、公道を走れないため仮ナンバーを取得するか、レッカーで引取り依頼するかになります。そうなるとさらに1〜2万円の費用がかかり、無駄にお金を払わなければならなくなります。車検を引き伸ばすと整備費用がかさむ原因にもなります。

車を手放して買い替える方法もありますが、目先のことだけ考えると、基本的には車検を払うほうが安く済む場合が多いです。

高すぎて払えないから車を維持できない!ってことにならないためにも、やはり計画的にお金を貯めておくことは必要不可欠になります。


【年間いくら?】車は車検以外にも高額なお金がかかることを知っておこう

乗っているだけでかかる車費あれこれ

実際に1年間でどのくらい車にかかるのでしょうか?私の家計簿をもとにピックアップしてみました。

【1年間の費用】普通車・排気量1.0・10年乗っている車の場合

  • 自動車保険料 4万円
  • 自動車税 4万円
  • オイル交換 1万円
  • 車検(2年に1度) 15万円

合計年間約24万円

これに加え、ガソリン代、洗車代、ローンが残っている人は返済金、2台持ちの方は倍の費用がかかります。さらに事故などで修理が必要になるとさらにお金がかかってきます。

車種によっても変動してきますが車に乗っているだけでかなりの負担があります。しかし車は生活に必要なものですよね💦高額な出費を月々の生活費で賄うと家計が不安定になってしまいます。私は毎月はかからないけど、年に1回ある高額な出費を「特別費」と呼んでいます。その特別費をどうやって貯めればいいのか?解説していきます


【特別費を貯める】車検はいつか決まっている支出なので計画的に貯めよう!

ライフプランを作って特別費を計画的に貯める

まずはライフプランを作ることをオススメします!ライフプランとは自分や家族、家や車のライフイベントを1枚の表にまとめたものです。私が作成したものをご紹介します。

縦に見ると今年のイベントがわかります。それを基に貯金の計画を立てていきます!

今回は車の費用を中心にライフプランを作ってみました!

yun(ゆん)
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ここに自分たちの年齢を入れるのもオススメ。作っていて気づいたのですが、10年後には息子も19歳なので車がもう1台増えているかもしれません🫢


10年先の支払いの予定まで把握する

今から10年先のライフイベントまで見据えることで、適切な貯金方法がわかります。私は10年以内に支払いがあるものは現金で貯めておきます。(住宅修繕費、入学準備金、車の買い替え費など)10年以上先になるとNISAなどの投資で貯めています。(老後資金、子どもの大学費用など)

今回は車にかかる費用について見ていくので、10年以内(現金)で貯めていくことになります。

yun(ゆん)
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10年分のライフプランを作ると、いつまでにいくら貯めればよいのかがわかるので、貯金の見通しが立てやすくなります!


一年の始まりに今年分の車にかかる特別費を確認する

1年のはじめに今年必要な特別費の確認し、予算を確認します。

yun(ゆん)
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先程のライフプランシートで、年間にかかる車の費用を年始めに確認しています!

「今年は車検か〜」「そろそろ買い替えかな?」「いくらくらいかかりそうだよ〜」など、お正月に夫婦で会話するのもいいですね!


ボーナスから特別費を捻出する

理想は特別費用に定額を月々貯めておいて、来年度それで賄いたいのですが、まだ我が家はそのフェーズにはおらず😭月々のお給料からは来年分の特別費を積立てしていて、今年分はボーナスから特別費を捻出しています。

今回は車検が2月だったので、冬のボーナスで予算をとっていきます。


ボーナスが難しい場合は1年かけて来年分の特別費を貯める

ボーナスがない方は我が家と同じ用に少額からでも月々特別費用の積立をはじめましょう。先取りで別の口座で貯めておくと、支払いのときにかなり楽になります!dNEOBANK(旧SBIネット銀行)は自動振替機能があるので、わざわざ銀行に行かなくても自動で勝手に振り替えてくれるので簡単に先取り貯金ができます。しかも全て無料で自動で先取り貯金してくれるので、忙しい主婦は全員これ一択です👍

dNEOBANK公式HPより引用

\めんどくさい口座管理が自動化できる/

dNEOBANKで口座を開設する

dNEOBANK公式HPより引用
yun(ゆん)
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わたしはこのネット銀行愛用しまくりで、家にいながら振込みや積み立てができるのでかなり助かっています!これなしでは家計管理出来ないと言っても過言ではない…そんくらいオススメ!!!しかもコンビニで現金引き出しが5回まで無料でできるので、急な出費があっても安心です!


【車検の費用を抑えるコツ】車検前に最低でもこれだけは知っておこう!

私が車検前にこうすればよかった!これは知っておきたかった!ということをまとめてみました。車への価値観、家族構成やライフステージによっても考え方は十人十色です。あくまで私の車の体験談として執筆しましたので、参考になる部分は取り入れて見ていただければと思います!


車検の相場を知っておく

車検の費用は以下の3つで成り立っています。

・法定費用(必ず支払うもの)
・基本料金(推奨部品の交換、車検代行費用など)
・整備費用(しないと車検に通らないもの)

出典:グーネットマガジン

あくまでも目安で、経過年数、走行距離、部品交換などで金額は変わってきます。また基本料金部分は業者によって金額が変わってくるので、注意が必要です。

yun(ゆん)
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だいたいこのくらいかかることがわかればOK!予算は多めに見積もることが大切!


早割などのキャンペーンを利用する

わたしはディーラーからの営業の電話で即決して車検をきめました。その電話で決めたので早期予約として2,200円の値引きになりました。車検は車検満了の2か月前から受けられるので、早めに車検をうけたい業者をある程度決めておくとキャンペーンなどの情報もはいるので、早めに見積もり・予約をして割引を使うのがオススメです!

yun(ゆん)
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補足で私の場合、ご来店割引2,200円も付いていました!持ち込みすると割引があることもあるので、行きやすい業者を選ぶのもオススメです!


日頃のメンテナンスが大切だということを知っておく

オイル交換を怠っていると、エンジン内のが汚れ、燃費の低下にもつながります。また、洗車も1ヶ月に1度は行いましょう。塗装がはがれたり、色褪せの原因になります。長期的にみて点検・メンテナンスを定期的にしていると車が長持ちするため、車検時にも直す部分が少なくなり、費用を抑えることにもつながります。

yun(ゆん)
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私の車はコーティングが施工されていたので大丈夫かと思っていましたが、洗車を怠っていたら光沢がなくなってしまいました🥲エンジンオイルの交換も長く乗るために半年に1度はしています!


乗っていて見えない部分のメンテナンスはケチりたくなりますが(笑)前もってメンテナンスしておくのも車検の費用を抑えることにつながります😊

車の知識を少しでも身につけておく

メンテナンスもそうですが、車の基本的な知識は知っておくと車検や点検のときにちゃんと見積もりの内容を理解し、今必要なメンテナンスをお願いできます。逆に言うと、不要なメンテナンスは断ることができ、費用を安く抑えることができます。

yun(ゆん)
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車の事はあまりわからないので夫に相談してから確定させています。車検前に車に詳しい人に相談しておくといいですね!

今回はエアコンフィルターと、鍵の電池交換はしたばかりだったので断りました!


イエスマンは絶対だめ!見積もりはしっかり自分で確認して決める!

よくわからないから⋯めんどくさいから⋯とハイハイ言って出された見積もり内容でしてしまうと整備費用が高額になってしまいます。車検にかかる費用は高額なので、わからないことは業者の方に聞いて、自分で判断して決めましょう。

yun(ゆん)
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よくわからない部分の車の部品の名前いっぱい出てきますが、担当の人はわかりやすく説明してくれました!業者の人柄や対応も信頼できるところに頼みたいですね😊


買い替えるより長く乗る方がお得だということを知っておく

私の場合は10年乗っていて、特に高く売れる車でもなく、ローンも残っていないため、車を安く維持するためには買い替えるより長く乗ることがお得になります。

車検に20万円もかかるなら乗り換えたほうがいいんじゃない?

そう考える方もいると思います。買い替えるタイミングとしては車検前がベストですが、乗り換える場合と、乗り換えず車検を通した場合と比べると費用は5年間でどのくらい違うのか?比較してみました!

150万円の車に乗り換えた場合乗り換えず車検を通した場合
頭金⋯20万円車検費用⋯約15万円×2回
下取り⋯-20万円整備費用⋯約15万円
(タイヤ交換2回、オイル交換×10回)
ローン⋯130万円修理費用⋯10万円
車検⋯15万円×2回
整備費用⋯10万円
(タイヤ交換1回、オイル交換×10回)
合計170万円合計55万円

もちろん、買い替えた車が新車の場合は最初はメンテナンスも高額にはなりませんし、次の車検まで3年はあるので数年後まで見据えればもう少し差は縮まると思います。ただ、車検が高いからという理由だけで買い替える!という考え方は危険です。古い車に大金を使うのがもったいないという気持ちもわかりますが、買い替えるタイミングはまずライフプランを作って計画的にすることがオススメです!

まとめ

実際に11年目の車検を通してみて費用にかかる大切なポイントをまとめました!

  • 車のライフプランを立てる
  • 年始に今年1年の車にかかる特別費を把握する
  • ボーナスor計画的に積み立てで予算をとる
  • 車検を早めに予約する(早期割引)
  • 日頃から車のメンテナンスをしておく

兎にも角にも、特別費は家計を狂わす強敵!なので計画して事前準備することがかなり大切です!早めに対処できますのでぜひ今後車検を受けるときに参考にしてくださいね。

  • この記事を書いた人

yun

長男(小1)・次男(年中)・長女(0才)・パパの5人家族。 クレカの支払いのため口座中の預金をかき集めていた浪費家3児のママが本気で家計管理に取り組んでいます! 子どもがいてもお金の心配をなくしたい!をモットーに、ズボラでもできる家計管理の仕方や育児について発信していきます!