こんにちは、ゆんです🥰
5人家族2・6・8才の3児のママがズボラでも簡単にできる!家計管理について発信しています🎵
今回は1ヵ月分の生活費で35日間でやりくりするスライド式家計簿についてです!
うちはボーナスがないし、家計管理のモチベーションが上がらない…
臨時収入があればやる気も上がりますよね!
スライド式家計簿はボーナスがない人、臨時収入がほしい人にはぜひやってみて欲しい方法です!
スライド式家計簿とは
通常の家計簿は1ヵ月間を約30日間でやりくりします。
スライド式家計簿は1か月間を35日間でやりくりする方法です。
35日間でやりくりしていくと徐々に期間がスライドしてずれていき、やがて1ヵ月(30日)ずれると
お給料日が先にやってきます!
するとまるまる1ヵ月分の生活費が手元に残り、これがボーナスとなります!
これがスライド式家計簿(35日家計簿)です✨
年2回自分ボーナスが作れるしくみ
それでは図解でスライド式家計簿のしくみを解説していきます!
例)お給料日:毎月20日
4/20のお給料日からスライド式家計簿スタート
やりくり費(食費など)予算5万円の場合




5月分のやりくりから始めて約半年後の11/20に自分ボーナスをゲットすることができました!
スライド式家計簿の始め方
初心者さん🔰でも分かりやすくスライド式家計簿のやり方を解説していきます!
【はじめに】家計管理の目的を決める
何のためのお金を貯めるのか?をハッキリさせておくと、モチベーションが継続し、臨時ボーナスのお金の使い道にも迷いません。
私の臨時ボーナスは年1回いく旅行費に充てています!別でお金を積立てなくても貯められるので、気兼ねなく旅行を楽しめます🥰
ちゃんと目的を定めるまでは、いつの間にか生活費になってしまっていたのでなんとなく貯めていたことを大後悔しました💦
ぜひノートや家計簿の目立つところに「自分ボーナスの使い道」を記してみることをおすすめします🥰

スライド式にする費用の項目を決める
まずは何の項目をスライド式家計簿で管理するのかを決めます。普段現金で管理しているものをピックアップするのがオススメです。
比較的コントロールしやすい「お小遣い」は初心者さん🔰にオススメです!
スライド式家計簿に向いている項目
- 食費
- 日用品費
- お出掛け費
- ガソリン費
- おこづかい など
1ヵ月ごとに支払う固定費(水道光熱費・通信費・ローンなど)や、クレジットカードに支払い設定しているものはスライド式家計簿では管理できません。通常通り、1ヶ月単位で支払いしましょう。
予算を決める
次に予算を決めます。月予算と週予算、2つの方法がありますが、初心者の方は管理しやすい週予算がおすすめです!
\初心者🔰にオススメ/
【月予算の例】
食費は月5万円の予算 = 5万円 で35日間やりくり

我が家は、現金管理のお小遣い(4万円)は週予算、
お出かけ費用(1万円)と習い事の月謝(1万円)は月予算にしています!
もしいくらを予算にすれば良いか分からない場合は、1週間何にいくら使ったか家計簿をつけて書き出してみて、余裕をもった金額を予算に設定して週予算で始めてみてください!
項目ごとに専用のお財布をつくる
たくさんの項目がある場合も項目ごとにお財布を分ける方が管理しやすいです。
私はお出かけ費は自分のお財布とは分けて持ち歩き、お小遣い・習い事の月謝は無印の片面クリアケースにいれて保管しています!
お小遣いは夫婦わけてあるので、決めた曜日に主人も勝手に取ってくれるので管理も楽ちんです!
お給料日に項目ごとに予算を振り分ける
それぞれの項目の5週分(35日間)の予算を専用ケースに振り分けます。
スタートする曜日を決めて、35日間はいつからいつまでなのか確認
スライド式家計簿の一番難しいところです💦
名前の通り、やりくりする期間がスライドしていくのでだんだんとややこしくなってきます。
まずは家計簿をスタートする日を、お給料日以降の〇曜日ときめます。
そこから35日間ずつカウントしていきます。
下記記事からスライド式家計簿カレンダーのフォーマットを配布していますので、自分だけのカレンダーが作れます😊
作り方も詳しく説明していますのでよかったら見てくださいね✨
今すぐスライド式家計簿を始めたい方へ
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スライド式家計簿のやり方を徹底解説!【フォーマット無料配布中】
2025/11/24
カレンダーが作れたら、自分ボーナス月をチェックしてみて下さいね☺️✨
次のお給料日にお財布リセット
残金が残っていれば予備費などへ移してとっておき、新たに予算を振り分けていきます。
そしてまた35日間をやりくりしていきます😊
スライド式家計簿のポイント
お給料が入ったら現金管理分の予算をとりわけ
私の場合は毎月お給料日に、現金6万円をとっておいています!
- お小遣い 4万円
- おでかけ費 1万円
- 習い事 1万円
家計簿は毎月予算の定額を記載する
例えばお出かけ費1万円の場合、家計簿に毎月のお給料日に「お出かけ費1万円」と記載しています。
お出かけ費の細かい家計簿はつけていません。予算の範囲内なら何に使ってもOK!ですが使いすぎたり足りなくなったときに振り返るためにレシートをとっておいてお財布リセット時に振り返るようにしています!
同じくお小遣いの4万円も、細かい内訳は家計簿で管理していません。私は週の終わりに残金のみ確認しています😊
食費や日用品費は油断すると予算オーバーになりやすいので、予算内に収めるためには家計簿をつける方がムダ遣いを見つけることができます!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
仕組みを整えるとグッと家計管理がしやすくなります。
ボーナスや臨時収入が欲しい人、家計に余裕を持たせたい人はぜひぜひ参考にしてみてください!
家計管理もできて、ボーナスまでもらえるなんて🥰
やって損なしなスライド式家計簿のやり方でした!
yun.
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